韓国ウォンの両替は東京、大阪、名古屋など都市部ならば三井住友銀行などの大手銀行でやっていますし、事前に申し込んで宅配便などで韓国ウォンを受領することも可能です。空港内にも両替所がありますが手数料やレートはそれぞれことなるので事前に調べておきましょう。


韓国ウォン、為替両替レートやチャート

ウォンはいうまでもなく韓国の通貨(日本にとっては外貨)です。
日本から韓国に行って買い物をするときには両替しておく必要があります。

さて韓国の通貨は、紙幣ならば「1000ウォン」「5000ウォン」「10000ウォン」があります。
そして来年からは「100000ウォン」紙幣も登場するようです。
硬貨ならば「10ウォン」「50ウォン」「100ウォン」「500ウォン」になります。


won.jpg


お金の単位が日本円に似ているのですが、当然、そのまま「ウォン」=「円」とはいきません。
あくまでも日本にとっては外貨ですから、その時々のレートに従った両替をしなくてはいけません。
このレートはその日その日によってことなり、その変化の様子をグラフなどにしたものを為替チャートと呼びます。
その年間為替チャートを見てみると、2003年頃は100ウォンあたり10円という感じではじまり、年の終わりは9円くらいでした。
今年は、というと、だいたい100ウォンあたり9.5円〜11円のあいだの推移になっています。

ただ、世界金融危機の影響などを受け、韓国経済の先行きを不安視する声もあります。
そういうことで、韓国に投資している人は為替両替レートのチャートからはなかなか目が離せません。


三井住友銀行など宅配で韓国ウォンを受け取れる両替方法も

さて、韓国ウォンへの両替はどこでするか、ということについて記述したいとおもいます。
一般的には、韓国ウォンへの両替は旅行の時だと思います。
出発間際まで両替できなかった…大丈夫です。
国際空港ならばその中に両替所があります。
たとえば、成田空港ならば、チケットカウンターの奥のほうに三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行など大手銀行が入っています。
また、出国審査のあと、出発ロビーに向かう途中でもありましたね。

NEC_0264.JPG
(↑この写真は中部国際空港)

それと、銀行とは異なった両替サービスもあります。
成田空港、上野、西日暮里の駅ビルや改札口での話ですが、京成電鉄関連の京成トラベルサービスがウォンをはじめとした外貨両替をおこなっています。
さて、両替レートですが実際、銀行や金融機関によってまちまちです。
印象としては三井住友銀行のような大手銀行よりも京成トラベルサービスのほうが若干お得な気がします。

あと、場合によっては「レートはあそこよりよかったけれど手数料が高かった」なんてこともあります。
一般的には現地のホテルではレートや手数料も高い…と言われますが、旅慣れた人は「両替は現地ですべし」とも言います。
ただ、旅に慣れていない場合は、やはり日本国内で両替していったほうが安心でしょう。


スポンサードリンク
当サイトについて
【韓流ドラマ・スター辞典】へようこそ
韓流・韓国発のNHKドラマや映画、スターや俳優などのプロフィールや情報を扱うブログサイトです。もちろん四天王や東方神起の情報や韓流グッズ、バザールショップ、フェスタ、などの情報もたくさんリサーチ。韓国の国際電話の国番号などの豆知識も♪
提携リンク