韓流ブームで増加する韓国旅行。すると韓国の気温や気候が気になりますが、日本のお隣の国なのでそんなに差はありません。ただ寒暖の差には注意しましょう。


韓流ブームとともに気になる韓国の気温や気候

韓国の気温や気候は、比較敵日本に似ていると言うことができます。
それは、地理的に近いからだと言えるでしょう。
ですから、韓国の気温や気候は日本人にとっては過ごしやすいのではないでしょうか。

韓国にも、日本と同じように四季があるのが特徴です。
また、韓国の国土も縦に長い形をしているので、日本の北海道と鹿児島のように、北と南では気温に大きな差があります。
例えば北部に位置するソウルは寒く、プサン、チェジュドなど南部に位置するところは温暖な気候である、ということです。

それでも韓国は、日本よりも寒暖の差が大きいので旅行などに行く際は持っていく服に注意を払いましょう。

韓国の気温や気候に関して詳しく説明すると、4月から5月くらいの韓国は日本と同じように暖かな陽気となります。
桜、つつじ、レンギョウなどの花を楽しむことのできる季節です。
韓国にも、中国から黄砂が飛んでくるのはこの時期です。

フェーン現象の影響で、気温が急に上がったり、下がったりすることもあります。
6月から7月にかけては、韓国でも梅雨となり、雨が多くじめじめとした日が多くなります。
梅雨の時期は気温が低いので、この時期に旅行や出張に行く予定の人は、何かはおれるものを持って行った方がよいでしょう。


すごしやすい?韓国の夏

韓国の夏は、日本よりも韓国の方が過ごしやすいと思う人もいるかもしれません。
というのも、韓国のほうが日本より高緯度=北にあるからです。
さらに、ソウルなどでは、湿度の関係から日本よりも過ごしやすいと言えます。
秋は、台風の恐れはあるものの、日本の秋のように過ごしやすい日が続きます。
日本でも秋に雨が続く場合がありますが、韓国でも雨が続く時がありますので、その点は気をつけたほうがよいかもしれません。

とはいえやはり、観光にいくならば秋に行くのがおすすめです。
10月になると紅葉がはじまるので、紅葉狩りに行くのも楽しいのではないでしょうか。

ちなみに、ソウルでの紅葉は、11月ごろになるのが例年のようです。

韓国に出発する前には台風情報を必ずチェックして、韓国の気温や気候に関する情報を集めておけば安心です。

冬は、シベリアから寒波がくるため気温がぐっと低くなります。
気温が氷点下になることもあるので、自分が行くところの気温が例年何度になるか確認してから行きましょう。

ウインタースポーツをしたいときにも韓国はよいところです。
寒さが厳しいところですが山にはたくさん雪が積もるので、スキーやスノーボードをするにはうってつけのところでしょう。
このように、韓国の気温や気候についてみてきましたが、日本とあまり変わらないことが分かるはずです。
これならば、高齢の人が行ってもなじみやすく、観光を楽しめるのではないでしょうか。


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