京セラ・AU新携帯のドラマ仕立てのCMやwebムービーで結婚後も活躍中。

今は韓国ブームの流れもあり、イメージが良くなったためにカミングアウトをする芸能人が増えています。
和田アキ子も、自分は在日韓国人の2世だということを明らかにしています。
和田アキ子は、「週刊文春」の特集である「実録和田アキ子血と骨のブルース」で告白しています。
本名は、金福子というそうです。
だいぶ今のイメージと違いますね。
ほかにも、布袋寅泰や、南果歩、元プロレスラーの前田日明などもカミングアウトしています。
井川遥が韓国人というのも驚かされましたが、布袋寅泰がそうだということもまた驚かされる事実です。
彼は父親とずっと一緒に住んでいたわけではなく、父親はたまにしか家に帰ってこない状態だったようです。
そんな父親のことは、貿易商をしているからそうなんだとずっと思っていたそうですが、実際は父親には韓国にもうひとつ家庭があったのです。
そして彼は自分が韓国人の血を引いているということと、父親の真の姿をしることになったのです。
これはなかなか残酷な話です。
純粋に貿易商をしているから家にあまりいることができないのだ、と考えていた子供時代の布袋寅泰の姿を思うとなんと健気なことでしょう。
このように、芸能界ではこれからもっとカミングアウトする芸能人がでるかもしれません。

ところで井川遥ですが、2008年11月、京セラのau新機種携帯「W65K」のCMに起用されています。
3人に異なったキャラクターを演じるCMで、京セラの公式WEBで公開される動画WEBドラマとも連動して展開されています。
在日であることをカミングアウトし、結婚してもまだまだ活躍できる時代ってよい時代だと思います。

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