井川遥は在日韓国人3世で、本名はチョ・スヘ。ダイエットやメイク術などでも話題になりましたが、結婚後も京セラ・AU新携帯のドラマ仕立てのCMやwebムービーに起用されるなど活躍しています。


井川遥は在日韓国人3世で本名はチョ・スヘ。結婚後の人気は??

井川遥が韓国と深いつながりがあるのは少し前に明らかになったことです。
実は井川遥は、在日韓国人の3世です。
韓国名は、チョ・スヘと言うそうです。
つまり、お祖父さんかおばあさんのどちらかが韓国人ということになります。

この井川遥が韓国人だという情報を提供したのは、韓国の情報サイトである「イノライフ」でした。

井川遥本人は、デビュー当時から在日韓国人の3世であることを隠さずに公表したかったらしいですね。
ただ、事務所側がそれを拒否し、カミングアウトが遅れてしまったようなのです。
井川遥が韓国人だということが知れたら、イメージダウンになる…
そんなふうに、当時は思われたのでしょうか。

井川遥はキャンペーンガールなどを経て、癒し系女優としてデビュー当時から人気があったので、できるだけイメージダウンになりそうなことはさけたかった、というのが事務所の本音なのでしょう。

確かに、少し昔の韓国人に対するイメージは今ほどよくなかったかもしれません。
しかしながらオリンピックやサッカーワールドカップ、そして韓流ブームと、韓国への親近感が増し、そして人気が高まっているのが昨今です。
そして、井川遥も結婚をしている今なら、井川遥が韓国人だと知れても事務所側に大きな損害はないと判断できます。
また、実際のところ、井川遥の人気も以前ほどではなくなり、だいぶ落ち着いているように思います。


京セラ・AU新携帯のドラマ仕立てのCMやwebムービーで結婚後も活躍中。

今は韓国ブームの流れもあり、イメージが良くなったためにカミングアウトをする芸能人が増えています。
和田アキ子も、自分は在日韓国人の2世だということを明らかにしています。
和田アキ子は、「週刊文春」の特集である「実録和田アキ子血と骨のブルース」で告白しています。
本名は、金福子というそうです。
だいぶ今のイメージと違いますね。
ほかにも、布袋寅泰や、南果歩、元プロレスラーの前田日明などもカミングアウトしています。
井川遥が韓国人というのも驚かされましたが、布袋寅泰がそうだということもまた驚かされる事実です。
彼は父親とずっと一緒に住んでいたわけではなく、父親はたまにしか家に帰ってこない状態だったようです。
そんな父親のことは、貿易商をしているからそうなんだとずっと思っていたそうですが、実際は父親には韓国にもうひとつ家庭があったのです。
そして彼は自分が韓国人の血を引いているということと、父親の真の姿をしることになったのです。
これはなかなか残酷な話です。
純粋に貿易商をしているから家にあまりいることができないのだ、と考えていた子供時代の布袋寅泰の姿を思うとなんと健気なことでしょう。
このように、芸能界ではこれからもっとカミングアウトする芸能人がでるかもしれません。

ところで井川遥ですが、2008年11月、京セラのau新機種携帯「W65K」のCMに起用されています。
3人に異なったキャラクターを演じるCMで、京セラの公式WEBで公開される動画WEBドラマとも連動して展開されています。
在日であることをカミングアウトし、結婚してもまだまだ活躍できる時代ってよい時代だと思います。


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