「チュモン」は韓国での最終回視聴率50%以上という人気の韓流ドラマ。あらすじとしては古代朝鮮での高句麗建国のストーリー。日本でもBSフジ、地上波でも放映されDVDのレンタルも人気のようです。


韓流ドラマ「チュモン」、最終回視聴率は5割強。そのあらすじは…

韓流ドラマ「チュモン(朱蒙)」をご存知の方は多いと思います。
『チュモン』は、韓国で大ヒットした国民的韓流ドラマです。
どのくらい国民的か…というと、最終回では52.67%という高い視聴率をはじき出し、韓国では歴代トップとなる35週視聴率1位に輝きました。

このドラマのあらすじをご紹介します。

物語は“古代朝鮮”を舞台にしたストーリーです。
主人公(チュモン)が政争に巻き込まれながら数々の試練を乗り越えて成長し、漢を相手として戦い古朝鮮を奪回。
その後、高句麗を建国してヒーローとなるまでの話が壮大に描かれています。
韓流『チュモン』は歴史ファンタジー、大きく分けて2部構成になっています。

1部は、チュモンと両親など第一世代にまつわる歴史ファンタジーの恋愛・友情ドラマです。
古朝鮮国は漢の侵略により滅亡するのですが、将軍(ヘモス)とその友人(クムワ)は古朝鮮の流民を率いて漢に抵抗します。
クムワは、流民虐殺に1人抗議するハベク族の君長の娘(ユファ)に惹かれるのですが、重傷を負い瀕死の状態になったヘモスを助けたことでユファとヘモスは恋に落ち、ユファはヘモスの子を身ごもります。
その子がチュモンです。
しかし、チュモンが産まれる前に、ヘモスは漢軍の矢によって死んでしまい、クムワはユファを側室に迎えてチュモンを我が子として育てることを誓います。
第1部はヘモスとユファの愛情と、ヘモスとクムワの友情が巧みに描かれています。



BSフジで放映後、日本でもブレイク。DVDレンタルも人気?

2部は、チュモンがたくましく生き抜き、建国するまでのストーリーが描かれています。
扶余の王となったクムワの3男として育てられたチュモンは、意気地なしで軟弱なため親を失望させてばかり。
それなのにクムワから寵愛されるチュモンを他の兄弟は恨み、チュモンの殺害計画をたてます。

結局、宮中を追放されてしまい、山中の牢獄に入れられてしまうチュモン。
彼はそこで盲目の男に出会い、それがきっかけで武芸を学び強くなり、建国を成し遂げます。

【「チュモン(朱蒙)」公式サイト】
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2部は、チュモンと兄弟の三角関係やチュモンの仲間達との熱い友情などが、壮大なスケールで描かれています。

韓国で大人気となった韓流『チュモン(朱蒙)』は、BS(BSフジ)やCS(フジテレビ721)など日本でも放送されていました。
しかし、幅広い層のファンから地上波でも見たいとの要望が多く寄せられたことをきっかけに、フジテレビの地上波「チャンネルα」の枠でも放送されることが決定しました。
韓流『チュモン(朱蒙)』は、2007年8月13日から月―金(14:07〜15:00)で放送され、多くの日本人ファンを魅了。
79話、80話、そして最終話(81話)にむかって視聴率ものびていったのではないでしょうか。
また、すでにDVDのレンタルもはじまっているのでそちらを利用する人もいることでしょう。


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