「ありがとうございます」はチャンヒョク除隊後の注目の韓流ドラマ。あらすじとしては、心を閉ざした医師が主人公のストーリーで、日本ではテレビ東京で放送され、感動的レビューを浴びながら最終話を迎えました。最終回まで収めたDVD、今なら特典がつくようです。


韓流ドラマ「ありがとうございます」の最終話には感動レビューが殺到

韓流ドラマ『ありがとうございます-Thank you for the miracle-』は、2007年上半期に韓国で放映されたドラマ。
人気ドラマのひとつですが、韓国のスター、チョンヒョクの除隊後の復帰作品としても注目を浴びました。

最高視聴率24.7%を記録し、韓国本国では大ヒットしたTVドラマですが、日本でも2008年に入ってから、主に女性向けの番組を放映する有料チャンネル「LaLa TV(ララ・ティービー)」や、一部地域の地上波TVでも放映されました。

日本では、韓国本国ほどではなかったかもしれませんが、DVD化されるなど、結構人気のあったドラマです。
テレビ東京では2008年、毎週木・金曜の午前11時35分に放送されており、

「タオルなしには観られません」
「感激です!」
「帰ってきたチャン・ヒョク!」

など、多くのレビューを集めながら感動の最終話まで放送されました。
もちろんDVD−BOX1−2といても発売されており、最終回が観られなかった人でもこれで観なおすことができます。


「ありがとうございます」のあらすじやストーリー

この『ありがとうございます』は韓国の原題では『コマッスムニダ』と言います。
この言葉はありがとうございます≠ニいう意味。
あらすじですが、ささいなことでも口癖の様に「ありがとうございます」と感謝の言葉を口にするシングルマザーのヒロイン、イ・ヨンシン(コン・ヒョジン)と関わるうちに、父に対する反発から人に冷たく傲慢な性格になってしまっていた主人公、ミン・ギソ(チャン・ヒョク)が閉ざしていた心を開いていくストーリーになります。

もっとも、この『ありがとうございます』は、ただのハートウォーミングなストーリーだけではありません。
老人痴呆症や輸血によるHIV感染といった、重いテーマも扱っており、それを背景に、いかにも韓流ドラマらしい泣ける物語≠ノなっています。

このドラマは、映画『火山高』や、『僕の彼女を紹介します』に出演していて、すでに日本でも人気のあったチャン・ヒョクが、兵役によって一時、俳優業から離れていた後の復帰第1作目のドラマになります。

人に対して思いやりのない冷酷な天才外科医が次第に人の心を取り戻していくミン・ギソ役の演技は高く評価されました。
また、シングルマザーのヒロイン、イ・ヨンシンの娘であるイ・ボム役を演じた子役コン・ヒョジンも、輸血によってHIVに感染するという悲劇を背負いながらも明るく生きる純朴な少女の役を見事にこなしており、天才子役≠フ評判通りの演技を見せてくれます。
韓流ドラマ『ありがとうございます』は、前述の様にDVDも発売されていますので、興味のある方は是非一度ご覧になって下さい。


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