韓国語での「ありがとう」「こんにちは」といった挨拶(あいさつ)は、もう多くの日本人は耳にしたことがあることでしょう。以外と盲点なのが数字でしょうか。最近ではDS用の韓国語ソフトもあります。韓国語で「ありがとう」「こんにちは」以外の挨拶もできるようになれたらいいですね。
韓国語の挨拶(あいさつ)は、けっこう日本でもよく知られています。
たとえば「カムサハムニダ」とか…
これは「ありがとうございます」という意味ですね。
「カムサ」=「感謝」、「ハムニダ」=「します」という意味です。
ところで、現在、韓国語を真剣に勉強しよう、と考える人は増加傾向にあります。
その理由は、やっぱり韓国ドラマが流行した事が大きいでしょう。
実際に韓国ドラマで使用されたロケ地に行ってみよう、というツアーがあったりして、韓国ドラマでしか韓国を知らないという人でも韓国を楽しめるようになっています。
また、アメリカやヨーロッパなどと違い、韓国は日本から近いので、行きやすいという特徴があります。
韓国語の挨拶(あいさつ)として一番よく知られているのは「アンニョンハセヨ」ではないでしょうか。
一度はテレビで韓国スターが言っているのを聞いたことがあると思います。
「こんにちは」と訳されますが、この言葉は、朝昼夜いつでも使うことができます。
こんにちは、というよりはご機嫌いかがですか、のような意味が近いかもしれません。
ハワイならば「アロハ」(?)あたるでしょうか。
また、「アンニョンハセヨ」と「アンニョンハシムニカ」は、同じ意味ですが、「アンニョンハシムニカ」のほうがきっちりした言い方になります。
砕けた言い方としては、「アンニョン」となりますが、砕けた表現のことを、パンマルといいます。
韓国は目上の人への敬意を非常に払う国ですから、目上の人には、パンマルを使うことは厳禁です。
日本語と韓国語との違いは、日本では尊敬の意味で謙譲語を使いますが、韓国では目上の人はもちろん、身内のことを話すときでも尊敬語を使うという点です。
語尾が「スムニダ」、「イムニダ」だと最高の敬語であるということになります。
それでは、韓国の挨拶でよく使われると思われる言葉を勉強してみましょう。
まず韓国に行って、相手と挨拶するときははじめまして、と言うと思います。
はじめまして、は「チョウム ペプケッスムニダ」になります。
語尾が「スムニダ」なので、丁寧な言い方ということになりますね。
別れるときは、日本語ならさようなら、ですが、韓国語の挨拶では帰る側と送る側で言い方が異なります。
帰る側は、「アンニョンヒ カセヨ」となり、送る側は「アンニョンヒ ケセヨ」になります。
「アンニョンヒ カセヨ」を目上の人に使いたいなら、「アンニョンヒ カシプシヨ」と言いましょう。
「アンニョンヒ ケプシヨ」の場合は、「アンニョンヒ ケシプシヨ」となります。
このようにしてみると、違いが分かりやすくなっているので韓国語がなんとなく分かってくると思います。

さて、韓国語の挨拶を勉強するとき、ハングル語に最初は戸惑うかもしれません。
ハングル語は、見た目はなじまないかもしれませんが、規則のコツをつかめば1ヶ月ほどで何とか分かってきます。
ハングル語が分かってくると、韓国語がより楽しくなってきます。
最初は韓国語の挨拶でよく使われるものから勉強して、その後ハングル語に挑戦してみましょう。
また最近では NINTENDO DSのゲームソフトにも韓国語が学べるソフトがあります。
「旅の指さし会話帳DS〜韓国〜」というもので、ハングルが読めなくても韓国旅行気分が味わえます。
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